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オークネット総合研究所
花の購入に関する消費者意識調査 結果レポート

 2020年10月8日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/代表取締役会長CEO:藤崎 清孝 代表取締役社長COO:藤崎 慎一郎/URL:https://www.aucnet.co.jp/)は、「花の購入に関する消費者意識調査」と題したアンケート調査を実施致しました。以下、その回答結果についてご報告致します。

1.実施概要
調査方法 インターネット上から回答
調査期間 2020年9月17日(木)~2020年9月28日(月)
回答数 1,652人


2.アンケート結果概要
■コロナ禍において、2人に1人近くがお花を購入したと回答
 このコロナ禍において、45.5%が「お花を購入した」と回答した。

■お花を購入した場所はスーパーマーケットが最多、次いで生花店となった
 お花を購入した方について、その購入場所は「スーパーマーケット」が最も多く64.0%、次いで生花店が33.6%、園芸店が21.7%となり、日用品と共に購入される方が多かったことが窺がえる。

■お花を購入しなかった方の5人に4人は「お花があれば明るくなる」と考えている
 お花を購入しなかったが、「お花があれば明るくなる」と考える方は80.1%となり、気持ちが沈むコロナ禍においてお花に対して期待が高いことが明らかとなった。


3.アンケート結果レポート
 オークネット総合研究所では、「コロナ禍における花の購入」に関するアンケートを実施した。

【共通設問】回答n=1,652
コロナ禍において、自宅用にお花を購入する機会がありましたか。

 コロナ禍において、外出が制限される中で自宅で楽しめる家庭菜園をはじめとした園芸の人気が高まっているといわれているが、本アンケートでも半数近い45.5%の方が「お花を購入する機会があった」と回答した。



【「購入する機会があった」方のみ】回答n=751
お花を購入した場所はどこですか。(複数選択可)

 最も多い回答は「スーパー・ホームセンター」となり64.0%、次いで「生花店」が33.6%、「園芸店」が21.7%となった。在宅で必要最低限の日用品を購入すると同時に、お花を購入していたことが窺がえる。



【「購入する機会があった」方のみ】回答n=751
購入した花の種別・形状を選択してください。(複数選択可)

 購入したお花の種別(形状)については、自宅で楽しむための「園芸花」 (34.2%)が最多となった。スーパー・ホームセンターでも気軽に買えるようになった「花束」(31.8%)が2番目に多く、次いで「野菜の苗」(30.4%)となった。



【「購入する機会があった」方のみ】回答n=751
普段からお花を購入する習慣がありますか。(複数選択可)

 今回、お花を購入した方の5人に1人(22.8%)は普段お花を購入しない方であり、このコロナ禍において、お花の購入層が拡大したとみることができる。



【「購入する機会がなかった」方のみ】回答n=901
お花があると気持ちが明るくなると思いますか。(複数選択可)

 お花を購入する機会がなかった方だが、「お花があれば気持ちが明るくなるか」という設問に対しては80.1%が「明るくなると思う」と回答し、お花が気持ちを明るくすることに貢献すると期待されていることが分かる。



本調査に関する詳細はこちら

<オークネット総合研究所 概要>
 当総合研究所は、1985年に世界初の中古車TVオークション事業をスタートし、以来30年にわたりオークションを主軸とした情報流通サービスを提供するオークネットグループが運営。これまで培った実績とネットワークを活用し、専門性、信頼性の高い情報を発信することで、更なる業界発展に寄与することを目指しています。

所在地:〒107‐8349東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
理事長:佐藤 俊司
U R L:https://www.aucnet.co.jp/aucnet-reseach/

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■本リリースに関する報道関係者様からのお問い合わせ
株式会社オークネット 総合企画室 高野 清司・久野 文彦・伊藤 慶子・横田 喬輝
TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

※本資料を利用される際は、オークネットにご一報の上、提供元を「オークネット総合研究所」と明記して、ご利用ください。



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