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オークネット バイクオークション 8月成約排気量別ランキング

2013年9月24日

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 2013年8月度の
オークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキング ベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し
ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

お盆明け250ccクラスの相場は、全体的に内容の良い車両を中心に、安定した相場を付けています。
店頭での在庫不足が目立つなか、特に、程度の良いものや低走行車両は応札が多く、落札出来ないとの声が出るほど
活況です。スポーツ系は、新車の販売傾向に引きずられており、年式の古い車両は相場が弱くなっています。
車種別では、上位3位までをビッグスクーターが独占し、お手頃な中古車としての人気を誇っています。

400ccクラスは、ネイキッドクラスを中心に強い相場が続いています。CB系、ゼファー系、XJ系まで、軒並に相場が固く、
お盆明けでも急変する気配は全く見られず、どこまでこの傾向が伸びるのかにも注目が集まりそうです。
店頭に必要な車両が多いクラスだけに、品揃えに苦労する販売店も多いようです。
車種別では、夏に強いドラッグスターが2位に入り、最盛期を迎えていることがわかります。
ゼファー、XJRは玉不足が続いています。

401cc以上のクラスは、大排気量車の相場が堅調。特に、高額車両、高年式車両への応札は
明らかに多くなっており、これが相場をより安定したものにしています。走行距離20,000Km以内なら、確かに応札が
強まっており、40,000Kmを超えるような車両にも応札が強く入る傾向が見られます。
車種別では、ハーレースポーツスター883/1200系が台数も多く、入門車として人気を集めています。

暑くて熱くて、まさに過去最高の猛暑が続いた日本列島でしたが、小売流通は堅調に推移したように見られます。
この影響からは、オークションは開催回数が少なかったにも関わらず手堅い相場構成となりました。
さらに、お盆明けもこの傾向が続き、特に、高年式車を中心に相場は全く崩れず、例年とは異なる動向に戸惑いの声さえ
伺えます。当面は、この状況が続き、10月以降の動向に注目が 集まっています。

今後もオークネットでは、二輪車市場での成約ランキングのほか、様々な二輪に関する注目度の 高い情報を発信して
参ります。


※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット
経営企画室 広報担当 町井・金井・降旗
TEL:03-3512-6140 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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