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東日本大震災復興支援活動 福島県川内村の復興と地域の活性化に貢献 『 桜苗木311本 』を植樹

2012年11月19日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝/URL http://www.aucnet.co.jp/)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災被災地への復興支援活動として、
福島県双葉郡川内村にて桜苗木の植樹活動を実施致しました。

 この支援活動は、一般社団法人さくらプロジェクト3.11(※)と株式会社オークネットが主催し、被災地の皆様と共に桜の
苗木311本を植樹するというものです。
 被災地に桜の木を植樹し、人々が集う場を作ることで多様な経済効果を生み出し、被災地域の活性化につなげていくことを目的としております。
 当社はさくらプロジェクト3.11に共感し、二輪事業部門にて開催するバイクオークションでチャリティーイベントを企画、
参加会員店の皆様とともに植樹活動を行いました。

 今回のプロジェクトは、3月・4月・5月に開催した「震災復興さくらプロジェクト3.11協賛オークション」にて、取引手数料に
チャリティーを上乗せすることで協賛を募り、当社からの協賛と合わせ311本のさくらの苗木を同プロジェクトへ寄贈、
複数の植樹候補地と調整を重ねた結果、福島県双葉郡川内村の皆様との植樹活動が実現いたしました。
 開会式では遠藤村長より感謝のお言葉を頂き、地元の皆様方と共に植樹活動を行うことができました。

 さくらは、非常に丈夫な木であると共に、約5年間で成木となり、毎年、春には美しい花を咲かせてくれます。
 今回の311本のさくらは、被災地の小さな復興のシンボルとして川内村の皆様方の心を暖め、多くの人が遠方から訪れ人々の大きな絆となることを期待しています。

<実施概要>
日程 :  11月18日(日)
主催 :  一般社団法人さくらプロジェクト3.11、株式会社オークネット
共催 :  川内村、川内村商工会、川内村観光協会
参加者:  川内村の皆様、川内村役場、川内村商工会、川内村観光協会、川内村自治区および村民の皆様、
       一般社団法人さくらプロジェクト3.11、一般ボランティア、当社二輪会員の皆様、当社社員
       参加者合計 150名

【植樹会場】  ・いわなの郷体験交流館(川内村大字上川内字炭焼場516)  
         ・すわの杜公園(川内村大字下川内坂シ内)            
         ・県道36号小野冨岡線(割山トンネル西)      
         ・国道399号線(下川内高台)

【苗木種類】  オオヤマザクラ 311本 
         寒さに強く、ソメイヨシノよりも寿命が長く濃い紅色がほとんど。
         花のサイズは2~3cm樹木の高さは7m~15mにもなります。
 
※一般社団法人さくらプロジェクト3.11 HP:http://www.sakura-p.org  Email:info@sakura-p.org
名称:一般社団法人さくらプロジェクト3.11
設立:平成23年7月12日
理事長:小宮泰彦
設立の目的:被災地域の復興に繋がる桜を植樹し、当該地域社会の継続的な発展と経済効果及び被災地外の支援者の
      想いを繋ぐ活動を目的とする
植樹実績:宮城県亘理郡山元町、岩手県山田町、岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市 
※福島県での植樹は今回が初めてです。

【本件に関するお問合せや記事内容をデータで希望される方】
 オークネット経営企画室 宮崎・町井・金井
 TEL:03-3512-6140 E-Mail:request@ns.aucnet.co.jp



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