ニュース・トピックス

ニュース・トピックス 詳細

オークネット バイクオークション10月成約排気量別ランキング

2013年11月20日

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 2013年10月度の
オークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し
ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスは夏場に比較すると、高年式車にも落ち着きが見られるようになってきました。
ビックスクーターは、型式が後年ほど応札が強く、相場もしっかりしています。
流通台数が少ないため、低年式車との二極化が進んでいます。
輸出需要が高まっているようで、XLディグリーなどのオフ車を中心に高い相場傾向が見られます。

400ccクラスは夏場の高値相場から比べますと、大幅に落ち着きを取り戻してきています。
ゼファー系やCB-SF系などの応札は相変わらず多いものの、相場は買い易い金額が目につくようになってきました。
しかし、高年式車は、流通台数が少ないためか堅調な相場をキープしています。

401cc以上クラスは、大型車の動きは非常に活発のようで、夏場が過ぎた後もその勢いは衰えていません。
輸入車は中でもハーレーが全般的に一段と応札が多いようです。
低年式車は、さすがに相場を下げていますが、トライアンフは流通台数を増やしているものの、人気は今一歩の状態が
続いているのが残念。逆に、BMWは、しっかりした相場観が続き、輸出も絡んで成約が伸びています。

10月中旬に入ると一転して安定した相場が見られるようになりました。
やはり、例年よりも暑かった東北~北海道~北陸地方での冬に向けた移動期突入と、少なからず2週連続で続いた
大型台風が影響していると言えます。
11月に入っても未だ、一部で相場を下げる場面が続いておりますが、ほぼ、下旬には落ち着いてくるとみられ、
中には、2014年4月の消費税アップを見越して、仕入れを強化するケースが早くも発生しており、例年とは異なる動向も
予想されます。

今後もオークネットでは、二輪車市場での成約ランキングのほか、様々な二輪に関する注目度の高い情報を発信して
参ります。

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット
経営企画室 広報担当 町井・金井・降旗
TEL:03-3512-6140 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



ニュース一覧へ