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オークネットバイクオークション11月成約排気量別ランキング

2013年12月12日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、 2013年11月度の
オークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5を まとめました。
当ランキングは、全国3,700店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し
ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスは、マーケットの人気車が移行期にあり、尚且つ、冬相場に突入したことから、先の動向が読み難い状況です。近年発売された新型車が市場に登場しているので、以前の旧型の人気車と入り組んだ状況になっているのが要因です。

400ccクラスは引き続き「無い物ねだり」の環境で、冬相場に入ったにも関わらず、高評価点の希少車は大きな動きを見せています。ゼファー400も、4点が付くと一気に応札が増え、相場も高値安定を維持しています。
3年、4年落ちでスタート50万円の車両にも、しっかりと応札が入る一方、小売りが下がる時期だけに、常連車両は応札にも
落ち着きが見られます。

401cc以上クラスの大型車は、評価点と距離が平均以上の車両は、非常に安定感が強い相場展開です。
特に、国産車に強くみられる傾向であり、外車はこれに人気が大きく左右するため、極端な動きが見られます。
ハーレーは、全体的に安定。特に、単年でモデル終了したものには、驚く相場が付けられることもしばしばあります。

年内は、このままの相場動向が続く見込みです。特に、大型車両や高評価点車にこうした傾向が強くみられ、
行き場のない状況も散見されます。年明け、 さらに4月からの消費税値上げ前に、仕入れを早める可能性もあり、
いつから相場が動き出すのかに注目が集まるところです。

今後もオークネットでは、二輪車市場での成約ランキングのほか、様々な二輪に関する注目度の高い情報を発信して
参ります。

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット
経営企画室 広報担当 町井・金井・降旗
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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