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オークネットバイクオークション 9月成約排気量別ランキング

2014年10月17日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、
2014年9月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別  ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、
ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスは、新型車の出品が引き継いで増加傾向にあり、相場もまだまだ高いようです。特に、スーパースポーツ系は、
出品台数が不足気味で応札は非常に多いのが特徴です。暫くはこの傾向が続くことが予想されます。オフ車系は、輸出が
相変わらず勢いが良く、国内からオフ車がどんどん無くなっており、相場自体への影響力は一段と高まっているようです。

400ccクラスは、CB400SF、XJR400、ゼファー400などのネイキッド系は、引き続き堅調な値動きが見られます。
中でも、程度の良いものは、売り尽くし後の伸びが大きい傾向があります。程度の低いものでも、場合によっては
驚くほど高価格のものが未だにある強さです。旧車系も比較的堅調な動向が見られ、アメリカンスポーツ系は、
シーズンオフに向かっているだけに例年並みの動きでした。

401ccクラスは、スーパースポーツ系は、高年式車を中心に輸出動向も活発なことから、国内需要と海外需要がセリ合う
場面が頻発しており、堅調な相場が継続しています。円安も安定傾向にあり、しばらくはこの動向が見込まれます。
ハーレーは、10月からいよいよ2015年モデルデリバリーが始まるだけに、弱含みの相場動向に注目が集まっております。
更に2014年モデルの在庫が有るとの情報もあり、例年とは異なる動向の可能性が予想されます。

9月から10月にかけてのオークション相場動向は、全体的に安定感が目立ちました。アメリカンスポーツ系などは、
シーズンオフに向かっていることから相場は一段落する傾向が強くその中でも、改造有りの車両は応札が減少しています。
引き続き円安状態にあるので、輸出向けの応札も活発さが見られました。

2014年9月 オークネット成約排気量別ランキング5 (2014年9月開催のバイクオークションより集計)

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗・白田
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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