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オークネット 中古バイクオークション 8月成約排気量別ランキング

 2016年9月28日

  情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は2016年8月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラス

 ユニークなデザインが人気となり、絶版車のジェンマは4点車両、4千Kmで31.2万円の高値となりました。一方で、ドラッグスター250は4点車両でも17万円スタートで応札がない状況とアメリカンは振るわない結果となっています。RMX250Sは輸出需要のためか、2点車両でも13.8万円の高値が付きました。旧型車両ではGX250が2点車10万円で成約しています。

400ccクラス

 1位のCB400SFは、平成6年製の2点車両でも10.4万円と継続して車両不足の状態が続き、高値となりました。同平成21年製の3点車両で31/2万円の高値がついています。しばらくは、相場は安定する見通しです。この他、CBR400RRの平成元年製、3点下中は15.0万円となりました。ZXR400なども高値をキープする動向が目立っています。

401cクラス

 新車の流通量が少ない影響で、リッタークラスのスーパースポーツ車は車両不足による高値相場となっています。CBR1000RRは平成17年製の4点車両、2.3万Kmで52万円、平成25年製車両になると115万円超の価格がつきました。YZF-R1も同様に、平成12年製、3点中中でも40.6万円、ZX-10Rの平成20年製車両は160.0万円と高騰しています。  一方、輸入車クラスは、平成29年モデルの入荷を間近に控えたハーレーダビッドソンの値下げが目立つようになってきました。平成28年モデルの新古車の出品も増えており、今後の値動きに注目が集まります。

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

5月リリースバイク

※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは   株式会社オークネット

経営企画グル―プ  広報担当 藤崎 真弘・降旗 佳奈枝・佐藤 秋佳

  TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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