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オークネット バイクオークション 2020年3月成約排気量別ランキング

2020年4月15日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/代表取締役会長CEO:藤崎 清孝 代表取締役社長COO:藤崎 慎一郎)は、2020年3月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,500店のバイク販売店が、オークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス>


Dio(ホンダ)、トゥデイ(ホンダ)クラスは1~2万円台が主流になっており、最低ラインまで来ています。小売、輸出ともに低迷していることも少なからず影響しています。人気が根強いズーマ(ホンダ)は、玉数が多いものの評価3点※車がほとんどです。程度が良いものは5万円以上で、10万円を超えたのは1台だけでした。125ccクラスは、現行車人気が先行しています。

<250ccクラス>


ビッグスクータークラスは、フォルツア(ホンダ)、マジェスティ(ヤマハ)の玉数が多くマグザム(ヤマハ)とスカイウェイブ(スズキ)は非常に少なくなりました。相場は一桁5万円以下が主流です。程度良いものが10万20万円を付けるケースもありました。一番人気CBR250(MC51)(ホンダ)は50万円台前半が中心で、まだまだ玉数が少ないのが現状です。この辺りは、新型コロナの影響もありません。

<400ccクラス>


銘柄別の成約台数ではホンダとヤマハが多いですが、存在感の大きいのはカワサキ車です。やはり旧車ブームが強まっており、カワサキの400ccスポーツ車の強い相場が目立ちます。ゼファー400(カワサキ)は20~30万円台が中心、ZRX400(カワサキ)は10万円台から40万円台まで幅広くなっています。相場が下がる気配はなく、カワサキ人気はまだまだ続きそうです。

<401ccクラス>


1,000ccスーパースポーツクラスは、高年式車は玉数が極めて少なく、今後とも多くなる可能性は少ないとみられます。そのため10年落ちのCBR(ホンダ)やYZR-R1(ヤマハ)でも50万円以上が中心です。一方、ダエグ(カワサキ)のファイナルモデルは全車100万円超えという人気ぶりで全く下がる気配がありません。

※評価について
総合:10段階評価、(9~0点)

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


オークネット バイクオークション排気量別成約ランキング

【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役会長CEO 藤崎 清孝、代表取締役社長COO 藤崎 慎一郎
: 1985年6月29日
: 1,729百万円 (2019年12月31日現在)
: 19,672百万円(2019年12月期)
: 664名(2019年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 高野 清司、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : request@ns.aucnet.co.jp



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