ニュース・トピックス

ニュース・トピックス 詳細

オークネット バイクオークション 3月成約排気量別ランキング

2019年4月12日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2019年3月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 安定した人気保つ>
125ccクラスは、高年式車が人気の中心になってはいますが、低年式車も成約が多くなっています。PCX(ホンダ)など輸出向け車両も相変わらずの相場を形成しており、変動が少ないのも特徴です。VOX(ヤマハ)は評価3点中中※以上なら5万円以上で安定した人気があります。モンキー(ホンダ)は大分落ち着いて、10万円台が中心になっています。

<250ccクラス 店頭玉に高人気>
店頭に置きたい高年式のロードスポーツ車は、応札がとても多く人気があります。しかし、天井は決まっているので、ぎりぎりのセリが展開されています。一方では、NSR250R(ホンダ)などを中心としたビンテージ車も根強い人気を継続しています。

<400ccクラス CB400SF(ホンダ)人気は20万円台>
最近は、250ccクラスに押され気味ですが、CB400SF(ホンダ)を中心に人気車種も多い傾向です。同車は10年落ち20万円台で落札したい希望が多くありますが、競り合うために辛いところです。30万円台は5年~10年落ちと云うことになります。SR400(ヤマハ)は、10万円台が中心ですが、一桁台も増えて、大分こなれてきました。玉数は豊富です。ドラッグスター400(ヤマハ)も同様な動きとなっています。

<401ccクラス 高年式に高人気>
海外銘柄を含めるとそのバラエティな車種がひしめき合っています。年式や走行距離などによって同じ車両でも相場は大きく異なりますが、人気の中心は高年式車優位になっています。ハーレーは毎週100台前後の出品が有り、こちらは低年式でも高額成約の車両もあります。新車価格が年々高騰しており、高年式車はつられて高くなる傾向が強いです。

*評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・改造:4段階評価、(大・中・小・無)

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


バイクランキング

【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役社長 藤崎 清孝
: 1985年6月29日
: 1,711百万円 (2018年12月31日現在)
: 194億円(2018年12月期)
: 677名(2018年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : request@ns.aucnet.co.jp



ニュース一覧へ