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オークネット バイクオークション 11月成約排気量別ランキング

2018年12月17日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2018年11月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 人気PCXは盗難車に注意>
スクータークラスは相変わらずの人気ぶりを見せています。小売用から輸出向けまで幅広く需要が集まり、相場の強さが目立っています。オークションで高成約率のPCX(ホンダ)ですが、昨年、今年と盗難車が相次いでいます。仕入時は要注意の車両です。

<250ccクラス ビッグスクーターは内容次第>
ビッグスクータークラスは相変わらずの苦戦が続きますが、状態(評価)の良い車両には20万円以上の落札も見られるようになっています。マグザム(ヤマハ)の評価4点上上※の4千Kmは28.2万円をつけています。アメリカンタイプも今一歩の状況です。DS250(ヤマハ)の評価4点中中中※の1.2万Kmは16.2万円がやっとでした。マグナ250(ホンダ)も評価3点中中小※の1万Kmは8.2万円が限界でした。

<400ccクラス 最強のホンダCB400SFは揺るがず>
最強のチャンピオンCB400SF(ホンダ)の存在は健在です。H17年の2.1万Km、評価3点中中小※が30.0万円で驚きの落札でした。13年落ち、通常なら相場がなくても良いほどの中古車が有り得ない状況です。GSR400(スズキ)のH22年評価4点中中小※、2.4万Kmが27.4万円は大健闘です。一方、アメリカンタイプは季節柄もあって、全体的に相場は下降傾向が強まっています。

<401ccクラス ハーレーに大きな揺さぶり>
ハーレーダビッドソンは、2019年モデルのデリバリーが本格化したこともあってか、2018年モデルの出品が一時的に増加、これによって全体的に相場の見直しが目立ってきています。全体的に玉数が増加していることも重なり、需要と供給のバランスがどのラインで合致するのか、年明けまでは極めて流動的になりそうです。

*評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・改造:4段階評価、(大・中・小・無)

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


バイクランキング

【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役社長 藤崎 清孝
: 1985年6月29日
: 1,672百万円 (2017年12月31日現在)
: 194億円(2017年12月期)
: 590名(2017年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : miurat@ns.aucnet.co.jp



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