ニュース・トピックス

ニュース・トピックス 詳細

オークネット バイクオークション 8月成約排気量別ランキング

2018年9月18日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2018年8月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 50ccスクーターは内外で需要増>

 50ccスクーターへの応札が多く入っています。トゥデイ(ホンダ)、ディオ(ホンダ)、ジョグ(ヤマハ)、などのスクーターもほぼ成約、価格面でも強い状況です。評価2点車でも、2万~3万円も珍しくなく、過去には無い強さが光っています。スーパーカブ(ホンダ)にも応札が強く入り90DXの評価0点車が6.2万円、同70の評価2点劣下※が4.4万円など異常な盛り上がりを見せています。

<250ccクラス 玉不足感から堅調>

 全体的に堅調さが目立つ充実した内容になっています。旧レブルの評価2点下中※が6.8万円、VTR250(ホンダ)の評価4点上上※、6.7千Kmが38.2万円、ST250(スズキ)の評価4点中上中※4.5千Kmが14.6万円などいずれもしっかりした相場をキープしています。店頭での玉揃えも強化の傾向に有るようです。資金面や、リスクを考慮すれば、このクラスの需要は今後共さらに強まりそうです。

<400ccクラス 程度良いものに強い買い>

 程度の良い物を中心に物色する需要が高まっているようです。低年式車や評価点の低い車両は、一桁台も目立ちますが、一方では高値安定の人気車両も多いのが特徴的です。CB400SFボルドール(ホンダ)は評価0点下劣※のH20年車両が33万円の高値です。イントルーダー400C(スズキ)の評価4点上優※は47.2万円、スカイウェーブ400(スズキ)の評価4点中中小※は20.0万円、ゼファー400ファイナル(カワサキ)評価4点車両は68.6万円など堅調ぶりを見せました。

<401ccクラス 高額車の成約台数も増加>

 二極化の傾向は全く変わらず今後も継続しそうです。人気車は特に高い傾向です。ゼファー1100(カワサキ)の評価4点車両は109.6万円、GPZ900R(カワサキ)の評価4点上中小※は66.6万円、CB750Four(ホンダ)の評価4点車両は201.2万円など、応札も多く高値追いのケースが目立っています。高年式スポーツ車の100万円超えた成約も回を重ねるごとに増えています。

*評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・改造:4段階評価、(大・中・小・無)

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


バイクランキング

【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役社長 藤崎 清孝
: 1985年6月29日
: 1,672百万円 (2017年12月31日現在)
: 194億円(2017年12月期)
: 590名(2017年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : miurat@ns.aucnet.co.jp



ニュース一覧へ