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オークネット バイクオークション 7月成約排気量別ランキング

2018年8月24日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2018年7月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス PCX(ホンダ)事故車も高値キープ>

 BJ(ヤマハ)の評価3点中中※ 、1.5万Kmが3.1万円を付けるなど、評価3点車を中心に玉不足状態からか、相場は春先から全く下がらない状態を継続しています。トゥデイ(ホンダ)も評価3点中上※の3千Kmが3.8万円としっかりとした値をつけています。PCX150(ホンダ)の事故車0点車は13.2万円と高値で、相変わらずの強さを発揮しています。輸出銘柄DT125R(ヤマハ)セル付きは66.8万円成約の異常値をキープしています。

<250ccクラス 安定相場がつづく>

 現行型のロードスポーツ車は、安定した応札があり相場も比較的に一定ラインを保っています。需要期のため、店頭に揃えたいケースが多くそれが相場を強含みにさせています。スカイウェーブ(スズキ)250Sの評価3点下中小※の1.8万Kmは6.8万円のお買い得価格です。Vツインマグナ(ホンダ)の評価4点中上※ 、6.7千Kmは26.8万円としっかりした値をつけています。PS250(ホンダ)の評価2点下下※ 、2.4万Kmで22.4万円と堅調でした。

<400ccクラス アメリカンスポーツは季節入りも弱含み>

 主役のCB400SF(ホンダ)は、H22年評価3点下中※ 、3.2万Kmでも30.6万円を付けて相変わらずの強さを発揮しています。一方、弱含みのアメリカンは、ドラッグスター400(ホンダ)のH10年評価3点中中小※ 、1.1.万Kmで9.8万円です。アメリカン人気は戻りそうにありません。現行スポーツ系は20万円台が中心で、30万円台の高年式車は様子見が多いです。めずらしいところでは400S刀(スズキ)の評価3点中中※が24.0万円で堅調ぶりを見せています。

<401ccクラス 旧車にも大きな買い入る>

 現行の高年式スポーツ車の高値が続いています。トップは、ZX-10R ABS KRT(カワサキ)のH30年評価5点上上※が162.2万円で成約するなど100万円超えが当たり前のようになっています。外車では1199パニガーレ(ドゥカティ)のH26年評価3点中上小※の3.2万Kmが99.8万円と大台を初めて切りました。旧車人気も強く、KZ1000MKⅡ(カワサキ)の評価3点中中大※が100万円→240.4万円まで伸びて落札しました。CBX1000(ホンダ)の評価3点中中※が81万円で成約しました。

*評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・改造:4段階評価、(大・中・小・無)

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


バイクランキング

【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役社長 藤崎 清孝
: 1985年6月29日
: 1,672百万円 (2017年12月31日現在)
: 194億円(2017年12月期)
: 590名(2017年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : miurat@ns.aucnet.co.jp



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