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オークネット バイクオークション 5月成約排気量別ランキング

2018年6月21日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2018年5月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 50ccスクーターに高値>

 50ccクラスのスクーターが活況をもたらしています。ディオ(ホンダ)、トゥディ(ホンダ)は評価2点車でも2万円前後の勢いがあり、国内・輸出ともに需要が高く活発な応札がありました。PCX(ホンダ)は依然として評価0点車が7.0万円の高値です。珍しいところではドリーム50(ホンダ)の評価3点下中※ 、2.4万Kmが23.2万円と驚きの落札でした。スーパーカブ系(ホンダ)も徐々に相場が戻っています。

<250ccクラス バラエティに富んだ車両>

 CBR250R(ホンダ)は、評価3点中中※クラスで17万円前後とこなれてきています。現行CBR250RR(ホンダ)は人気が高い傾向ですが出品は極めて少なく、他銘柄車も同様の傾向です。旧型車では、ホーネット(ホンダ)の評価4点中中車※が30.2万円の高値で人気の高さを見せていました。シーズンということもあり、オフロード車にも応札が多く、セロー250(ヤマハ)の評価4点車は30.2万円と安定した価格をつけています。

<400ccクラス ヤマハSR400は玉数豊富>

 現行車よりもネイキッド4気筒車の人気が継続しています。CB400SF(ホンダ)は、程度や売りやすさから30万円台前半の車両が好まれる傾向が強く、応札が多いです。絶版となったSR400(ヤマハ)は応札が弱く、年式が古い場合は評価4点車でも16万円前後となっています。H29年評価5点車では、39.6万円でした。アメリカンタイプは、程度の良い車両が減少傾向です。ドラッグスター400(ヤマハ)は、評価3点中上中※で22万円でした。

<401ccクラス 難しい局面つづく>

 リッタークラスのスポーツ系は、新車価格が高騰していることもあり5年落ち付近まではスタート価格が100万円前後と高値となっています。H2(カワサキ)の評価5点車は、180.6万円と少し値を下げています。旧車では、Z1000(カワサキ)の評価4点車が386万円で落札しています。

*評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


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【株式会社オークネット 会社概要】

■社名
■本社
■代表者
■創業年月日
■資本金
■連結売上高
■連結従業員数
■株式

: 株式会社オークネット
: 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア
: 代表取締役社長 藤崎 清孝
: 1985年6月29日
: 1,672百万円 (2017年12月31日現在)
: 194億円(2017年12月期)
: 590名(2017年12月31日現在)
: 東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、久野 文彦、伊藤 慶子
TEL : 03-6440-2530 MAIL : miurat@ns.aucnet.co.jp



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