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オークネットバイクオークション8月成約排気量別ランキング

 2015年9月16日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2015年8月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

 250ccクラスは、ここ何年かに発売のロードスポーツ車は中心に変化がないようです。しかし新車は、各社ともマイナーチェンジをしながら矢継ぎ早に投入したことから、中古相場のブレも多くなっていき注意が必要です。今週の価格は来週までもたないケースもあります。秋以降もモーターショーがあるために、新型車情報を敏感につかむ必要性があります。

 400ccクラスは、季節に変わりなく、ゼファー系、CB400SFを中心としたネイキッドクラスの相場が強いようです。特に、10年以内の車両は高値が続いており異常事態が今後共継続していきそうです。それでも、店頭には欠かせないショップが多く、しばらくは出品車両の確保に苦慮しそうです。逆に、アメリカンの動きは例年になく弱かったようで、相場も変動が少ないままに低迷し、特に低年式車は厳しい傾向となりました。

 401ccクラスは、「なぜ、このような相場なのだろう?」YZF-R1、CBR1000RRなどのスーパースポーツクラスを落札しようとする会員はそう思うに違いありません。中でも、高年式になればなるほど価格は限りなく新車価格に近づいていきます。「新車を買ったほうが・・・」と思うかもしれません。ですが、その新車は市場には無いのが現状で、そのために異常なまでの人気車相場が出来てしまい、発売と同時に、ほぼその年の入荷分は完売になってしまいます。逆に、アメリカンは低迷気味です。

 8月から9月にかけての相場は、お盆明けでも相場の変動が少ないのが特徴的でした。例年、変動する時期ですが本年は買い気配が非常に強く、特に高年式車や人気車種は出品車両不足感が続いていることもあって「高くて買い切れない」といった声が続いています。しばらくは、この傾向が続き10月以降の変化に注目が集まりそうです。

20158 オークネット成約排気量別ランキング5

  20158月開催のバイクオークションより集計)

2015 8

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは   株式会社オークネット

経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗・佐藤(秋)

  TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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