
中古車TVAA5月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 5月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産車部門第1位は、先月と同じくトヨタ「クラウンセダン」。2位は先月4位からランクアップした、スバル「レガシィツーリングワゴン4WD」、3位はトヨタ「セルシオ」となった。トヨタ「アルファード」は20ポイント近く成約率を上げランク圏外から7位にランクインした。8位スバル「レガシィB4」は現行型、旧型ともに応札が集まり先月の25位から大きく順位を伸ばした。圏外ながらもホンダ「ステップワゴン4WD」は50%近い成約率で人気を集めており今後のトップ10入りが期待できる。
軽自動車部門は、1位ホンダ「ライフ」、2位ダイハツ「ムーヴ」、3位スズキ「ワゴンR」と前回と変わらず。ホンダ「ライフ」は6ヶ月連続で1位を維持しており、圧倒的な人気の高さが伺える。5位のホンダ「ゼスト」は、出品台数を増やし38位からランクインしてきた。6位のスバル「ステラ」も出品台数は減ったものの応札の勢いは良く引き続き高い成約率を維持している。12位のダイハツ「タントカスタム」は前回9位から順位を落としたが、80%を越す成約率で高い人気を維持している。
輸入車部門は、1位BMW「3シリーズセダン」、2位メルセデスベンツ「Sクラス」、3位メルセデスベンツ「Eクラスセダン」という結果となった。7位のフォルクスワーゲン「ビートル」は成約率を15ポイント上げて前回9位からランクアップ。8位のアウディ「A4」はセダン、ワゴンに勢いを取り戻し前回の16位から順位を上げてきた。ランク圏外ではBMW「1シリーズ」や「ミニクーパー」といった小・中型車が50%近くの高い成約率で上位を狙っており、今後の動きに注目したい。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 広報室
TEL:03-3512-6140 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp 担当: 垣谷・伊藤・佐藤
080613 5月ランキング.pdf

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