
オークネット 中古車AA12月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 12月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
2006年を締めくくる12月の国産部門第1位は、トヨタ「セルシオ」が輝いた。2006年にセルシオと人気を二分し、毎月1位を争ってきたスバル「レガシィーツーリングワゴン」は、今月3位にランクを落としたものの、成約率を10ポイント以上あげた。第2位はホンダ「オデッセイ」がつけた。8位のスズキ「スイフト」は出品も多く集まり、引き合いも強く、先月の15位から大きくジャンプアップした。圏外ながらも14位のトヨタ「エスティマ4WD」と16位の「ハイラックスサーフ」、21位のホンダ「ストリーム」はそれぞれ20ポイント近く成約率を伸ばしており、今後が期待される。
軽自動車部門では、第1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」という結果に終わった。ホンダ「ザッツ」は60%以上の成約率を見せ3位にくい込んだ。5位のスバル「R2」は前回よりも成約率を20ポイント近く上回り前月の19位から大きく飛躍した。更に80%という高成約率を示したホンダ「バモス4WD」は、前回よりも大幅に伸長し、10位にランクインした。圏外ながらもダイハツ「ミラ」、スズキ「アルト」は良質車が集まり、共に前回よりも20ポイント以上成約率をあげてきている。
輸入車部門ではメルセデスベンツがそれぞれ前回よりも順位を一つあげ1位「ベンツEクラスセダン」、2位「ベンツSクラス」となった。3位はBMWの「BMW3シリーズ」となった。前回12位であったフォルクスワーゲンの「フォルクスワーゲンポロ」は、引き合いが強く成約率をあげ8位へランクインした。圏外ながらも「プジョー206」「ヒュンダイTB」はそれぞれ、60%、80%の高成約率をつけており、今後が期待される。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 広報室 TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・垣谷

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