
オークネット 中古車AA3月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 3月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産乗用車部門ではダントツで「レガシィツーリングワゴン4WD」が首位に。他のステーションワゴンを圧倒する売れ行きを示した。初代型の最終モデルが人気を集めた「ステップワゴン」は取扱い数も多く2位にランクイン。3位には上質の高年式車に引き合いが強かった「セルシオ」。4位には高グレードの成約比率が高かった「オデッセイ」が並んだ。「キューブ」や「bB」等は、新年度向けの需要で引き合いが強かったコンパクトカーの中でも抜きに出ており、50%近い成約率を残した。ランク圏外ながらも「フォレスター」「エクストレイル」「CR-V」等のSUVは、高い成約率を維持したまま冬シーズンの終わりを迎えた。
軽自動車においては全体的に高い成約率であったが、その中でも成約台数でトップだったのがホンダ「ライフ」。2位には取扱い台数も多かった「ワゴンR」、3位に「ムーヴ」という結果で終わった。「ザッツ」は75%もの高い成約率を1-3月常に維持し続けており、今月も4位につけた。圏外ながらも14位の「アクティトラック」にいたっては80%を越える成約率。今後上位へのランクインが期待される。今月はホンダ「ゼスト」や、三菱「アイ」などの新型登場も相次ぎ、「ゼスト」においてはランク圏外ではあるものの、早くも人気車となっている。
輸入車においては、今回セダンに動きが出て「ベンツEクラス」がトップに躍り出た。次いで先月トップの「BMW3シリーズ」がランクイン。いずれも現行モデルの流通数増加に伴い、成約数も伸ばした。メルセデスベンツでは「ベンツAクラス」が、フォルクスワーゲンでは「フォルクスワーゲンポロ」がそれぞれ50%近くまで成約率を伸ばしており、先月に比べ20台近く成約台数を伸ばした。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 広報室 TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・垣谷

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