
オークネット 中古車オークション4月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 4月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産乗用車部門、第1位はトヨタ「セルシオ」。特に高年式車が人気を集めた。先月1位であったスバル「レガシィツーリングワゴン4WD」は3位に下降。セルシオがレガシィを上回ったのは昨年の8月以来、実に8ヶ月ぶり。3位のレガシィも売れ行きは堅調で現行の2.0GTが特に引き合いが強かった。
2位には、先月の6位から大きく飛躍したトヨタ「クラウンセダン」がランクイン。成約率も先月から10ポイント以上伸ばした。 惜しくも圏外に終わった「ランドクルーザー」「シーマ」「プレマシー」だが、それぞれ成約率を10ポイント近く上げており、順位を大きく伸ばしてきた。今後のランクインが期待される。
軽自動車部門のトップ3に動きはなく、1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」、3位ダイハツ「ムーヴ」。6位のホンダ「バモス」は成約率を先月より10ポイント上げ、ランクを19位から大きく飛躍させた。9位につけたダイハツ「ムーヴラテ」も同様に成約率を16ポイント上げ、ランクを17位から伸ばしている。圏外ではあるもののスズキ「エブリィワゴン」、ホンダ「アクティバン」の躍進が目立った。
輸入車においても軽同様、トップ3に変動はなく1位から順に「ベンツEクラスセダン」「BMW3シリーズセダン」「ベンツSクラス」が占めた。SUV系では、圏外ではあるがメルセデスベンツの「ベンツMLクラス」、ポルシェの「ポルシェカイエン」の人気が高く、特にMLは色・走行問わず応札を集めた。また「アウディA3」や現行「ゴルフ」「ポロ」は注目度が高く、参加率・応札共に好調な結果に終わった。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
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株式会社オークネット 広報室 TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・垣谷
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