
オークネット 中古車オークション6月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 6月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産乗用車部門第1位は、前回同様トヨタ「セルシオ」が輝いた。これにより4月から3ヶ月連続の首位キープとなった。2位には「ステップワゴン」がランクイン。成約台数ではトップにわずかながら及ばず2位に落ち着いたものの、出品台数では断トツの1位を記録。市場での人気の程がうかがえる。4位につけたマツダ「デミオ」は成約台数を前月比1.5倍に伸ばした。また、8位につけたスバル「フォレスター」は引き合いが強く、前月15位からジャンプアップしている。 その他圏外ながらも、マツダ「MPV」、トヨタ「ハリアー2WD」は成約率を伸ばしており、今後が期待される。
軽自動車部門では、1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」、3位ダイハツ「ムーヴ」という結果に終わった。トップ3は先月と変動なく、安定した人気をみせている。注目すべきは6位のホンダ「ライフ4WD」と9位のスバル「サンバートラック4WD」だ。共に成約率50%超えを果たし、ランク外から飛躍的アップをみせトップ10に滑りこんだ。また圏外ながらも「サンバーバン」と「アクティバン4WD」は成約率を前月比20ポイント上げ、それぞれ高い成約率を記録した。
輸入車部門では、今月もベンツとBMWの独占となったが、特にBMWの飛躍が目立った。1位につけた「BMW3シリーズセダン」、5位の「BMW5シリーズセダン」はそれぞれ成約台数・取扱い台数共に伸ばし順位を上げた。また圏外ながらも「BMWミニクーパー」は49%という高成約率を見せ、前月比1.8倍の成約台数を示した。その他「ポルシェボクスター」「ベンツCLSクラス」は引き合いが強く、成約率が60%間近である。今後が多いに期待される。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
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担当 土屋・垣谷

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