
オークネット 中古車AA7月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 7月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産乗用車部門第1位は、前回同様トヨタ「セルシオ」が輝いた。これにより4月から4ヶ月連続の首位キープとなった。2位と3位は先月と入れ替わり、2位にスバル「レガシィツーリングワゴン」、3位にホンダ「ステップワゴン」がつけた。5位につけたマツダ「デミオ」は成約率を前月比1.3倍に伸ばし50%に迫る成約率で人気を集めた。その他ランク圏外ながらも「ヴォクシー」「CR-4WD」「アルファード」はいずれも成約率50%超えを果たしている。
軽自動車部門では1位から3位まで前回同様、1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」、3位ダイハツ「ムーヴ」という結果に終わった。5位のスズキ「MRワゴン」と8位につけたホンダ「バモス」は、それぞれ成約率を前月よりも2倍に伸ばしており、共に50%を超えた。さらにはそれぞれ「バモス4WD」と「MRワゴン4WD」も健闘を見せ、ランキングには漏れたものの、60%に迫る成約率を示しており、今後が期待される。
輸入車部門では先月3位だったメルセデスベンツ「ベンツSクラス」が1位となった。続いて2位には「ベンツEクラス」、3位にはBMW「BMW3シリーズセダン」がランクインした。今回注目すべきはフォルクスワーゲンである。5位に「フォルクスワーゲンゴルフ」が、10位に「フォルクスワーゲンビートル」がランクインしたが、それぞれ前月よりも成約率を10ポイント近くあげ、40%弱の成約率を示した。またランク圏外ではあるものの「ベンツVクラス」は成約率が前月よりも20ポイントも上回った。「ベンツVクラス」は成約率60%に迫る勢いを見せ、ランクを10位上げており、メルセデスベンツ人気の程が伺える。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
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株式会社オークネット 広報室 TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・垣谷

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