
オークネット 中古車AA8月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 8月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産車部門の第1位は今月もトヨタ「セルシオ」。4月から5ヶ月連続の首位キープとなった。9月にセルシオの後継車がレクサス店より発売される事から、今後益々の出品増が期待される。 2位には前回の4位からランクアップしたホンダ「オデッセイ」がつけた。3位は前回と同様ホンダ「ステップワゴン」がランクインした。注目すべきは9位につけたスズキ「スイフト」と10位のトヨタ「ヴィッツ」。両車共、前月20位以降からのランクアップ。特に「スイフト」に至っては54%の高成約率を打ち出しており、出品台数の伸びによっては、更なる上位が期待される。
軽自動車部門では1位から3位まで前回同様、1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」、3位ダイハツ「ムーヴ」という結果に終わった。8位のスズキ「キャリートラック4WD」は成約率が前月比1.7倍の44%を示し、9位のダイハツ「タントカスタム」も成約率が前月比1.5倍で40%に迫る勢いを見せている。また圏外ながらも16位のホンダ「アクティバン」は60%、36位のスズキ「アルトバン」も55%の高成約率で健闘している。
輸入車は先月3位だったBMW「BMW3シリーズセダン」が1位となった。全体的な成約率も高いが、特に17年式の引き合いが強かった。続いて2位にはメルセデスベンツ「ベンツEクラス」、3位には「ベンツSクラス」がランクインした。惜しくも圏外にもれたもののBMW「BMWミニクーパー」、ポルシェ「ポルシェカイエン」は50%近い成約率で人気を博した。またBMW「BMW5シリーズツーリング」は成約率が前月比2.5倍と大きく飛躍しており、トップ50の中で一番の伸びを見せた。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 広報室
TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・垣谷

 |