
オークネット 中古車AA9月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 9月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産車部門の第1位はスバル「レガシィツーリングワゴン」。5ヶ月連続首位を守っていた「セルシオ」を抜き、3月以来の返り咲き1位を果たした。8月に比べ出品台数自体が2倍以上に伸びる中、成約率を維持し続けた事が勝因といえる。2位には前回の4位からランクアップしたトヨタ「クラウンセダン」がつけた。高年式車の出品が安定している中、特に現行型を中心に成約を集めた。3位は前回同様ホンダ「ステップワゴン」がランクインし、5ヶ月連続トップ3を維持。相変わらずの人気を集めている。6位のマツダ「デミオ」、7位のホンダ「フィット」は40%近い成約率を集めており、今後更なる上位が期待される。圏外ながらも15位のトヨタ「ランドクルーザー」は前回の2倍近い成約率を見せ、大きく飛躍した。またトヨタ「ハリアー4WD」や「アルファード4WD」の高級車は成約率50%以上をキープしており、強い引き合いを維持している。
軽自動車部門では第1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」という結果に終わった。第3位はホンダ「ザッツ」が前回よりも10ポイント近く成約率を上げランクインした。登録車の相場が安定している事が影響し、1月以来、8ヶ月ぶりのトップ3となった。惜しくも11位に終わったホンダ「バモス」は、50%近い成約率を見せ、前回の33位から大きくジャンプアップした。また同じくホンダ「バモス4WD」も人気が高く、圏外ながらも50%超の成約率を維持している。その他スバル「サンバートラック」やスズキ「エブリィバン」も引き合いが強く60%に迫る高成約率を示している。
輸入車部門ではBMW「BMW3シリーズ」が前回同様、第1位となった。圧倒的な取扱い台数を誇りながら、高成約率を維持し続け、成約台数首位を守っており、安定した人気が伺える。2位、3位も前回同様メルセデスベンツ「ベンツEクラス」「ベンツSクラス」がそれぞれランクインした。メルセデスベンツはトップ10中最多の4車種ランクインしており、中でも「ベンツAクラス」が一番の成約率を示して人気が高い。圏外ながらも29位のフォルクスワーゲン「VWゴルフトゥーラン」は70%近い成約率で、前回の64位から大きく伸長した。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
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