
オークネット 中古車AA11月成約車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、 11月度のオークネットTVオークションにおける、成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。
当ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用しご成約頂いた車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したものである。
国産部門は1位と2位が入れ替わり、1位スバル「レガシィツーリングワゴン」。2位にトヨタ「セルシオ」がつけた。3位には先月4位だったホンダ「オデッセイ」がランクインした。トップ10内で一番成約率が高かったのは6位につけたマツダ「デミオ」。毎月安定した多くの引き合いを見せている。先月のランク圏外から今月9位にくい込んだのは、スバル「フォレスター」。良質の出品が多く集まり人気を集めた。トヨタ「ハリアー2WD」、三菱「ランサー4WD」、トヨタ「アルテッツァ」は、惜しくも圏外に漏れたものの、約50%の成約率を見せており、今後のトップ10圏内へのランクインが期待される。
軽自動車部門では、1位から3位まで前回同様、1位スズキ「ワゴンR」、2位ホンダ「ライフ」、3位ダイハツ「ムーヴ」という結果に終わった。注目すべきはランク圏外から上昇した6位のホンダ「バモス」、8位ダイハツ「タントカスタム」10位の「タント」だ。いずれも出品台数を伸ばし10ランク以上のアップを見せており、今後のますますの上位が予想される。
輸入車部門の1位は前月同様BMW「BMW3シリーズ」。2位と3位は入れ替わり2位メルセデスベンツ「ベンツEクラス」、3位「ベンツSクラス」となった。「ベンツEクラス」は相場が下落したが、伴って小売店の落札が多く集まり、成約台数を伸ばした。7位のBMW「BMW7シリーズ」は、出品が少し減少したものの、成約台数を伸ばし、順位を3つ上げた。圏外ながらもアウディ「アウディA4アバント」、フォルクスワーゲン「フォルクスワーゲンルポ」などは、高い成約率を誇っており、じわじわと順位をあげている。
今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信していく。
本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 広報室 TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・垣谷

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