
オークネット6月度中古車取扱い車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、オークネットTVオークションのオークション成約台数による、6月度の車種別ランキングベスト20をこの度集計しました。
当ランキングは、全国7000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用し、ご成約頂いた車種について月単位で集計したものです。
6月の総合ランキングの結果は、先月に引続き、1位がホンダ「ライフ」、2位がスズキ「ワゴンR」と、上位2位は変わらず堅調な売れ行きを見せました。ホンダ「ライフ」はこれで8ヶ月連続で1位、スズキ「ワゴンR」は6ヶ月連続で2位を獲得しています。 続いて先月から順位が逆転し、3位にトヨタ「セルシオ」、4位にスバル「レガシィツーリングワゴン」がランクインしました。5位は先月からひとつランクを上げたホンダ「ステップワゴン」、6位は先月8位のダイハツ「ムーブ」、7位は先月9位のトヨタ「クラウンセダン」がそれぞれ順位を上げてランクインしており、好調な売れ行きを見せました。
今回は大幅なランクアップを見せる車が多く、メルセデスベンツ「ベンツA160」が39位から14位へ大躍進しています。ここ数年ビートルやゴルフなど、輸入車でもコンパクトカーの売れ行きが好調な中、「ベンツA160」は今年2月に新型モデルが発売され、旧型モデルも含め徐々に中古車市場での流通台数も増えてきた為、今回大きくランクを上げたと考えられます。また、先月37位のトヨタ「ランドクルーザープラド」が15位へ大きく順位を上げているほか、先月ランク外のホンダ「フィット」が23位から10位へ、スバル「レガシィB4」が29位から20位へランクインしております。
タイプ別に見ると、先月に引続き輸入車が5車種ランクインして1位、続いてセダンが4車種ランクインして2位を獲得しました。
メーカー別に見ると、トヨタとホンダが4車種ランクインして1位を獲得しており、先月と同様、トヨタとホンダの変わらずの人気に加え、輸入車とセダンの活躍が目立った6月のランキングとなりました。
オークネットでは、今後も中古車市場での成約ランキングのほか、今後も様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信して参りたいと思っております。
本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 広報室 TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・橋本

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