
オークネット 9月度中古車取り扱い車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、オークネットTVオークションのオークション成約台数による、9月度の車種別ランキングベスト20をこの度集計しました。
当ランキングは、全国7000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用し、ご成約頂いた車種について月単位で集計したものです。
9月の総合ランキングの結果は、先月に引続きホンダ「ライフ」が1位となり、これで11ヶ月連続で1位という結果になりました。続いて、先月の2位と3位が入れ替わり、2位にスズキ「ワゴンR」、3位にメルセデスベンツ「ベンツEクラスセダン」がランクインしています。続いて4位は、メルセデスベンツ「ベンツCクラスセダン」が先月11位から大きくランクを上げてランクインしました。また、5位のスバル「レガシィツーリングワゴン4WD」も先月9位から順位を上げてランクインしています。
先月ランク外からは、ホンダ「ザッツ」が24位から12位へ、スバル「フォレスター」が23位から16位へランクインしている他、ホンダ「フィット」が先月32位から大きく順位を上げて14位へランクインしています。ホンダ「フィット」は特に高年式の車輌の売れ行きが好調です。ガソリン代の高騰により、中古車市場でも「フィット」をはじめとした燃費が良いコンパクトカーが売れ行きを伸ばしているようです。
メーカー別に見ると、先月の1位と2位が入れ替わり、ホンダが5車種ランクインして1位を獲得しました。ホンダ車は先月ランク外から2車種もランクインしており、好調な売れ行きです。続いてメルセデスベンツが先月と同車種の4車種がランクインして2位を獲得しました。
タイプ別に見ると、今月も先月と同様に、輸入車がランキングの約半数を占める9車種ランクインし、他タイプを大きく引き離して1位を獲得しました。続いて2位も、先月と同様に軽自動車が3車種ランクインして2位を獲得しています。今月もメルセデスベンツを筆頭に、輸入車の活躍が目立つ9月のランキングとなりました。
来月のランキングでは、今月はランクインしなかったもの、徐々に冬の需要を迎え始めワゴンやミニバン、SUVなどが売れ行きを伸ばしてきているため、活躍が期待されます。
オークネットでは、中古車市場での成約ランキングのほか、今後も様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信して参りたいと思っております。
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株式会社オークネット 広報室
TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・橋本

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