
オークネット 10月度中古車取扱い車種別ランキング
中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、オークネットTVオークションのオークション成約台数による、10月度の車種別ランキングベスト20をこの度集計しました。
当ランキングは、全国7000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用し、ご成約頂いた車種について月単位で集計したものです。
10月の総合ランキングの結果は、先月に引続きホンダ「ライフ」が1位を獲得しました。ホンダ「ライフ」は、これで12ヶ月連続で1位を獲得し、1年間1位の座に座り続けたことになります。続いて先月の2位と3位が入れ替わり、2位にメルセデスベンツ「ベンツEクラスセダン」、3位にスズキ「ワゴンR」がランクインしています。また、10月に新型モデルが登場したメルセデスベンツ「ベンツSクラス」は、取り引き台数が増えて、先月8位から6位に順位を上げています。
今月は先月ランク外から大きく順位を上げる車種が多く、ダイハツ「ムーヴカスタム」が39位から17位、「BMW7シリーズ」が38位から18位、トヨタ「ヴィッツ」が19位から34位、スバル「レガシィB4」が30位から20位へ、それぞれ大きく順位を上げました。先月と同様に、ガソリン代の高騰によって燃費の良い車種が売れ行きを伸ばしていることから、「ムーブカスタム」や「ヴィッツ」は順位を上げたと考えられます。
メーカー別に見ると、メルセデスベンツとホンダが4車種ランクインして1位、続いてBMWとトヨタが3車種ランクインして2位を獲得しました。集計方法を変更してから4ヶ月ですが、メルセデスベンツは4ヶ月連続で同じ車種が20位内にランクインしており、安定した売れ行きを見せています。
タイプ別に見ると、先月と同様に輸入車が9車種ランクインして、他タイプを大きく引き離して1位を獲得しました。今月もメルセデスベンツを筆頭に、輸入車の活躍が目立った10月のランキングとなりました。
オークネットでは、中古車市場での成約ランキングのほか、今後も様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信して参りたいと思っております。
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株式会社オークネット 広報室
TEL:03-3512-6140 FAX:03-3512-6169 担当 土屋・橋本
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