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オークネット 中古バイクオークション 12月成約排気量別ランキング

 2017年 1月 17日

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は2016年12月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。



<250ccクラス> 絶版車にしっかりとした値付き

 セロー系の応札が引き続き多くなっています。セロー250は2.3万Kmでも26.6万円の高値、GSX250KATANAの2点車は10.2万円と堅調な値を付けています。RG250ΓのHBカラーが2点車でも6.0万円での成約となり、珍しい結果となりました。絶版車は全体的に堅調な相場を維持しており、現行ロードスポーツは、応札が多いものの相場が固定されており、決して伸びがないのが特徴です。



<400ccクラス> ロードスポーツに変化多い

 相場の中心は変わらずにCB400SFで、安定して堅調な相場を継続しています。ゼファー400は、低年式車を中心に相場は弱含みの推移に変わってきています。程度の良いものが減ってきているためと考えられます。マルチスポーツに比較し、現行の2気筒スポーツは相場の変化が大きく、1週間でも数万円の差が出ているので注意が必要です。



<401ccクラス> 人気の変化に相場左右か

 車両不足が厳しかったYZF-R1は、落着きを取り戻しており、100万円を超える応札はなくなりつつあり、やはり、店頭での売りやすさを考慮した相場観が中心になっています。例外として、H20年ハヤブサ/4点/4.3万Kmが検査付きで66.6万円の高相場です。一方、H.D.XL883は3点車の20万円スタートで応札が無いケースが出ており、ダブ付き気味になっているケースが見られます。

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

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※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

■本件に関するお問い合わせ  ————————————————————
株式会社オークネット 総合企画室 土屋・佐藤
TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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