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オークネット バイクオークション 10月成約排気量別ランキング

2017年11月24日

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2017年10月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 輸出車両にも注目>

リトルカブ(ホンダ)は、評価3点中中※で4.2万円、評価4点中上※の走行454Kmは9.2万円と堅調な相場を展開し、しばらくは高値安定型での推移になります。トリシティ125(ヤマハ)は評価6点で20.2万円と堅調です。VOX(ヤマハ)の評価4点車は10.8万円と大台をキープしています。輸出では、スペイシー100(ホンダ)の評価2点車は6.2万円、CD125(ホンダ)の評価1点車でも6.0万円と人気傾向でした。

<250ccクラス 絶版車増加により堅調傾向>

程度の良い車両を中心に取引価格が上昇しているケースが続出しています。ホーネット(ホンダ)後期型で評価4点車の1.4万Kmは35.4万円まで上昇しました。マジェスティ20J(ヤマハ)の評価4点は29.2万円まで上昇し、廃盤になると程度良い車両は貴重な存在感を発揮しています。FTR223(ホンダ)の評価3点中上※はワンオーナーで10.2万円と大台に乗せています。同じく、セロー225W(ヤマハ)の評価3点下中※は2.4万Kmでしたが12.0万円と堅調でした。この傾向は今後とも継続していきそうです。

<400ccクラス ネイキッドスタイル車も台数不足傾向>

需要の高い傾向が顕著に現れています。ゼファー400カイ(カワサキ)の評価3点中下大※のメーター交換車が53.0万円の大商いとなりました。ZRX-2(カワサキ)の評価4点車は走行2.8万Kmですが、31.4万円と継続して堅調です。イナズマ400(スズキ)の評価3点下中中※は24.2万円としっかりした相場です。絶版SR400(ヤマハ)のH21年評価4点中中※は31.8万円と上昇気味の動向が見られます。全体的に、廃版モデルの活発な取引きが目立ちました。

<401ccクラス 2018年モデル待ちの相場に>

YZF-R6(ヤマハ)の評価4点上上※で1.4万Kmは75.0万円と人気傾向です。リッタークラスのスポーツモデルは、100万円越えが軒並み出ており、高値が続いています。新車価格が高騰しており、18年モデルがデリバリーにならないと先が読めない状況です。今後、新車台数が継続してデリバリーが減少した場合、中古相場は高値安定型で年越しすることが予想されます。

走行距離の前に表示している「*」マークは、走行距離減算車。

*評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)

今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

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※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由にご利用ください。

■本件に関するお問い合わせ————————————————-
株式会社オークネット 総合企画室 土屋 貴幸、伊藤 慶子、吉岡 祐二
TEL : 03-6440-2530 MAIL : request@ns.aucnet.co.jp



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