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オークネット 中古バイクオークション 9月成約排気量別ランキング

 2016年 10月 28日

  情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は2016年9月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラス

 ユニークなデザインが人気となり、絶版車のジェンマは4点車両、4千Kmで31.2万円の高値となりました。一方で、ドラッグスター250は4点車両でも17万円スタートで応札がない状況とアメリカンは振るわない結果となっています。RMX250Sは輸出需要のためか、2点車両でも13.8万円の高値が付きました。旧型車両ではGX250が2点車10万円で成約しています。

400ccクラス

 取引の中心は車両数が急増しているロードスポーツモデルです。このクラスはマイナーチェンジやカラーチェンジが頻繁なため、新車定価が安価でも相場が大きく動くので動向に注意が必要です。その他、バリオスの5点車両は44万円と常時に比べ高値となりました。XL250Rは2点の車両でも輸出需要により5.2万円で落札されています。ディグリーも同様に5.8万円、8.0万円と高値で取引されました。逆に、ビックスクーターは非常に厳しい状況が続いており、アメリカンスポーツ車もシーズン・オフに入ってきたことも重なり応札が弱まっています。

401cクラス

 1200ダエグ4点上上、オーリンズ、ヨシムラ付の車両は、112.8万円の高値で成約となりました。CBR1000RRもH19車両でも54.3万円と小売価格に迫る高値です。一方、応札がない車種としてはカンナムが一段落で5点車両148.8万円までしか応札がなく下げ相場となり、話題の新型FCR1000も5点車両に105万円スタートで応札がありませんでした。ハーレーダビッドソンも新古車が続出する状況です。2017年のデリバリーがスタートしたため、16年モデルの処分を急ぎたいディーラーも増加傾向となっています。

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

9月リリースバイク

※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。

本件に関するお問い合わせは   株式会社オークネット

経営企画グル―プ  広報担当 藤崎 真弘・降旗 佳奈枝・佐藤 秋佳

  TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



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